Morihiro_Logo

Homeへ戻る

<< Page 2/7 >>

Bar

春の朝(あした)に

卒業証書を 抱えた君の
わずかにぬれた ひとみ見てると
話したいことが 山ほどあるはずなのに
何もいえなく なってしまう

短い年月だったけれども
君と一緒に過ごせたことが
どんな言葉でも 表しきれないほどに
幸せなことだった

風光る 春のあしたに
旅立つ君への
せめてものはなむけに
祝いの歌を贈ろう


今まで君には 頼るばかりで
迷惑ばかり かけたけれども
もう僕のことは 気にしなくてもいいよ
一人きりでも 寂しくないよ

いつかお互いの 夢がかなって
再び会える 時が来るまで
今までの君の 優しさ胸に秘めて
暮らしてゆくから

風光る 春のあしたに
旅立つ君への
せめてものはなむけに
祝いの歌を贈ろう


風光る 春の朝に
旅立つ君への
せめてものはなむけに
祝いの歌を贈ろう



<< Page 2/7 >>

Homeへ戻る